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昭和58年1983年29歳

 投稿者:新川  投稿日:2019年 1月16日(水)17時31分56秒
返信・引用
  多分 7組8組
 
 

現在の正門

 投稿者:松川  投稿日:2019年 1月14日(月)21時02分30秒
返信・引用
  写真が添付されるかのテストです。
 

ちばりよー、沖縄県代表

 投稿者:宮里 賢  投稿日:2019年 1月13日(日)12時29分34秒
返信・引用
  今日1月13日。

全国各地で成人式が実施されていますね。
京都では、全国弓道大会の前に、三十三間堂で、新女性成人による大会が実施されています。

そして、12時30分から、全国女子駅伝大会が実施されます。
沖縄は気候の関係で、ゴルフは世界的に活躍する競技者もいる反面、
駅伝等の長距離走は低迷していますね。
しかし、復帰前は高校野球も低迷していました。

出場する各県のランナーは、どのレベルの人でもプレッシャーを感じて大変だと思います。
それは承知のうえですが、
全国の代表選手には気張ってもらいたいと思います。

私も、銀閣寺道交差点か百万遍交差点で、往路4区、復路7区で各県代表、
特に沖縄県代表を応援します。
ちばりよー、沖縄県代表。
気張れ、全国各都道府県代表。


速報】第37回全国女子駅伝、予定通り実施


1/13(日) 9:41配信

宮里 賢

下記速報を引用添付します。

京都新聞

【速報】第37回全国女子駅伝、予定通り実施

 皇后杯第37回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会は、13日に予定通り開催される。

 大会は、西京極陸上競技場(京都市右京区)を午後0時30分にスタートし、国立京都国際会館(左京区)で折り返す全9区間42・195キロで争われる。

 京都市内では、午後0時25分~3時10分ごろまで、レース発着点の西京極陸上競技場から折り返し地点の国立京都国際会館の間で規制する。五条や西大路、北大路、堀川、紫明、烏丸、丸太町、東大路、今出川の各通で、選手に順行する車両の通行を禁止。白川通と宝ケ池通は片側車線で対面通行にする。国立京都国際会館専用道路は全面通行止め。さらに、選手に対面する車両の右折、レース中のコースでの車両による横断、駐車も禁止となる。

 

同期生見っけ

 投稿者:3年8組18番  投稿日:2018年12月28日(金)06時45分45秒
返信・引用
  同じ日の新聞に載っていた。  

同期会 写真(画像ファイル)提供のお願い

 投稿者:第11回 同期会会長 翁長亨  投稿日:2018年12月 3日(月)15時53分8秒
返信・引用
  次回同期会では、同期生が写った写真(修学旅行、文化祭、卒業アルバム、模合、飲み会、旅行など)を会場で投影する予定で、写真の素材(画像ファイル)を募集中です。次の方法でご協力をお願いします。

①所有している写真を携帯電話やデジカメなどで撮影する。

②撮影した画像ファイルを以下の方法で送信する。

a)翁長へLINEのファイル送信を使って送信する
 -LINEで翁長を友だち追加する際の情報;
  ・LINE ID:To aha または
  ・080 1277 5033

b)翁長へEメールに添付して送信する
  Eメールアドレス:onaga@iiot.or.jp

c)クラス幹事へ画像ファイルを送信またはUSBなどで手渡す

同期会の開催情報は既報の通りです。皆さんへクラス幹事から連絡が届くことになってはいますが、連絡先不明などの理由でまだ連絡が入っていないかたがいらっしゃるかも知れません。連絡が届いていなくても是非ご参加ください。また、長い間参加していないなどの理由で気後れされているかたがいらっしゃるかも知れませんが、一歩踏み出し旧友との時間を楽しみませんか。


【日時】2019年1月26日(土)17:30~20:45 (受付開始:17:00)

【場所】沖縄県市町村自治会館 2F ホール
    住所;那覇市旭町116-37  電話;098-862-8181

【アクセス】施設のホームページを参照ください
    http://okinawa-jichikaikan.com/?page_id=136

【会費】男性4,000円、女性3,500円 (クラス幹事会での決定額)

【出欠】クラス幹事へ、ご都合をお知らせください。
    ご自分のクラス幹事が不明な場合、翁長までご連絡ください。
    Email:onaga@iiot.or.jp、電話;080-1277-5033

                                     以上
 

同期会…徒然なるままに

 投稿者:宮里賢  投稿日:2018年11月26日(月)00時48分21秒
返信・引用
  来年の同期会。皆さんにも連絡が届いたでしょうね。
私にも、3年9組の幹事の神谷君から連絡が届きました。
早速、会場近くのホテルを予約しました。以下、徒然なるままに。

京都は紅葉の盛り。昨日は、哲学の道、黒谷、真如堂を散策して来ました。
「散策」と書きましたが、黒谷と真如堂の間の会津墓地(幕末から鳥羽伏見の戦いまでに亡くなった会津藩士の墓地)を除くと、人、人、また、人。


先週の土曜日には、大学のクラス会がありました。首都圏在住者は、3年程前から年2回、クラス会を開いているようですが、京都では、初めて開かれました。
首都圏、名古屋、三重、愛媛からの参加者もあり、多くの友とは40年ぶりの再会でした。

フルタイムか否かは別として、全員がまだ仕事をしていました。
ただ、弁護士、裁判官を除くと、全員が転職していました。

近況は様々でした。年24回程、全国のマラソン大会を行脚している友や、クラス会に来る前、奥さんと奈良・京都を散策し、万歩計が2万3千余と表示されている友。
一方、手術を2回した友や、毎週、東京から広島に介護に通っている友もいました。

普段は、京阪神、首都圏、郷里と離れていますが、来年5月、「鴨川の床」でのクラス会で再会することを約しました。

そこで、提案です。これからは、毎年、同期会を開催しませんか。
翁長亨君をはじめとする歴代会長さんやクラス幹事さんからは、
「俺たちの苦労も知らないで、いい気なもんだ。」と言われるかも知れませんが。

しかし、これまでの皆さんのご尽力により、同期会開催準備のノウハウや連絡網も
かなり確立されているでしょう。
そして、何よりも、「懐かしい友人、高校生の時から話をしたかったあの人」と、
毎年、再会したいですよね。如何ですか、皆さん。

せっかく、投稿の場があるのです。あなたの意見を書きましょうよ。

宮里 賢
 

次回那覇高26期同期会

 投稿者:新川  投稿日:2018年11月21日(水)14時54分24秒
返信・引用
  次回那覇高26期同期会の開催について、


【日時】2019年1月26日(土)17:30~20:45 (受付開始:17:00)

【場所】沖縄県市町村自治会館 2F ホール
    住所;那覇市旭町116-37  電話;098-862-8181

【アクセス】施設のホームページを参照ください
    http://okinawa-jichikaikan.com/?page_id=136

【会費】男性4,000円(仮)、女性3,500円(仮) (予定参加人数により変わる可能性があります)

【出欠】クラス毎に、クラス幹事から連絡が行きますので、ご都合をお知らせください。
    ご自分のクラス幹事が不明な場合、翁長までご連絡ください。
    Email:onaga@iiot.or.jp、電話;080-1277-5033
 

仲宗根君のブログより”違うこと”は美しい

 投稿者:松川  投稿日:2018年 9月22日(土)17時23分37秒
返信・引用
  イタリアでは豪華客船の座礁事故やマフイァの経済規模がGDPの7%と判明など、国の財政危機に追い討ちをかけるような事案が続き、新聞やテレビなどの大手メディアは、そうしたニュースを追う傍らで政府の緊縮財政策の是非や真偽や問題や影響等々について連日多くの時間と紙面を割いて報道を続けている。つまりイタリア共和国は、150年前に国家が誕生して以来の「いつも通りの」危機を生きていて、そこには普段と変わらない人々の日常が大きくうねりながら躍動し前進しているのである。

僕はここイタリアではミラノにある自分の事務所を基点にテレビの仕事をして来たが、これまでの人生ではイギリスやアメリカにも住まい、あちこちの国を旅し、学び、葛藤し、そしてもちろん大いに仕事もこなして来た。そんな外国暮らしの日々は、いつの間にか僕が大学卒業まで暮らした故国日本での年月よりも長くなってしまった。長い外国暮らしを通して僕はいろいろなことを学んだが、その中で一つだけ大切なものを挙げてみろといわれたら、それは”違い”を認める思考方法と態度を、自分なりに身につけることができたことだと思っている。

国が違えば、人種が違い言葉が違い文化も習慣も何もかも違う。当たり前の話である。ある人は、人間は全ての違いがあるにもかかわらず、結局は誰も皆同じであると言う。またある人は逆に、人間は人種や言葉や文化や習慣などが違うために、お互いに本当に理解し合うことはできないと主張する。それはどちらも正しく且つどちらも間違っている。なぜなら人種や言葉や文化や習慣の違う外国の人々は、決してわれわれと同じではあり得ず、しかもお互いに分かり合うことが可能だからである。

世界中のそれぞれの国の人々は他の国の人々とは皆違う。その「違う」という事実を、素直にありのままに認め合うところから真の理解が始まる。これは当たり前のように見えて実は簡単なことではない。なぜなら人は自分とは違う国や人間を見るとき、知らず知らずのうちに自らと比較して、自分より優れているとか、逆に劣っているなどと判断を下しがちだからである。

他者が自分よりも優れていると考えると人は卑屈になり、逆に劣っていると見ると相手に対してとたんに傲慢になる。たとえばわれわれ日本人は今でもなお、欧米人に対するときには前者の罠に陥り、近隣のアジア人などに対するときには、後者の罠に陥ってしまう傾向があることは、誰にも否定できないのではないか。

人種や国籍や文化が違うというときの”違い”を、決して優劣で捉えてはならない。”違い”は優劣ではない。”違い”は違う者同士が対等であることの証しであり、楽しいものであり、面白いものであり、美しいものである。

僕は今、日本とは非常に違う国イタリアに住んでいる。イタリアを「マンジャーレ、カンターレ、アモーレ」の国と語呂合わせに呼ぶ人々がいる。三つのイタリア語は周知のように「食べ、歌い、愛する」という意味だが、僕なりにもう少し意訳をすると「イタリア人はスパゲティーやピザをたらふく食って、日がな一日カンツォーネにうつつを抜かし、女のケツばかりを追いかけているノーテンキな国民」ということになる。それらは、イタリアブームが起こって、この国がかなり日本に知れ渡るようになった現在でも、なおかつ日本人の頭の中のどこかに固定化しているイメージではないだろうか。

ステレオタイプそのものに見えるそれらのイタリア人像には、たくさんの真実とそれと同じくらいに多くの虚偽が含まれているが、実はそこには「イタリア人はこうであって欲しい」というわれわれ日本人の願望も強く込められているように思う。つまり人生を楽しく歌い、食べ、愛して終えるというおおらかな生き方は、イタリア人のイメージに名を借りたわれわれ自身の願望にほかならないのである。

そして、当のイタリア人は、実は誰よりもそういう生き方を願っている人々である。願うばかりではなく、彼らはそれを実践しようとする。実践しようと日々努力をする彼らの態度が、われわれには新鮮に映るのである。

僕はそんな面白い国イタリアに住んでイタリア人を妻にし、肉体的にもまた心のあり方でも、明らかに日伊双方の質を持つ二人の息子を家族にしている。それはとても不思議な体験だが、同時に家族同士のつき合いという意味では、世界中のどこの家族とも寸分違わない普通の体験でもある。

日本に帰ると「奥さんが外国人だといろいろ大変でしょうね」と僕は良く人に聞かれる。そこで言う大変とは「夫婦の国籍が違い、言葉も、文化も、習慣も、思考法も、何もかも違い過ぎて分かり合うのが大変でしょうね」という意味だと考えられる。しかし、それは少しも大変ではないのである。僕らはそれらの違いをお互いに認め合い、受け入れて夫婦になった。違いを素直に認め合えばそれは大変などではなく、むしろ面白い、楽しいものにさえなる。

日本人の僕とイタリア人の妻の間にある真の大変さは、僕ら夫婦が持っているそれぞれの人間性の違いの中にある。ということはつまり、僕らの大変さは、日本人同士の夫婦が、同じ屋根の下で生活を共にしていく大変さと何も変わらないのである。なぜなら、日本人同士でもお互いに人間性が違うのが当たり前であり、その違う二人が生活を共にするところに「大変」が生じる。

僕らはお互いの国籍や言葉や文化や習慣や何もかもが違うことを素直に認め合う延長で、人間性の違う者同志がうまくやって行くには、無理に“違い”を矯正するよりも「違うのが当然」と割り切って、お互いを認め合うことが肝心だと考え、あえてそう行動しようとする。

それは一筋縄ではいかない、あちこちに落とし穴のある油断のならない作業である。が、僕らは挫折や失敗を繰り返しつつ“違い”を認める努力を続け、同時に日本人の僕とイタリア人の妻との間の、違いも共通点も全て受け継いで、親の欲目で見る限り中々良い子に育ってくれた息子二人を慈しみながら、日常的に寄せる喜怒哀楽の波にもまれて平凡に生きている。

そして、その平凡な日常の中で僕は良く独(ひと)りごちるのである。

――日本とイタリアは、この地球上にたくさんある国のなかでも、たとえて言えば一方が南極で一方が北極というくらいに違う国だが、北極と南極は文字通り両極端にある遠い大違いの場所ながら、両方とも寒いという、これまた大きな共通点もあるんだよなぁ・・・――

と。
 

三条木屋町界隈2・・・徒然なるままに。

 投稿者:宮里賢  投稿日:2018年 9月10日(月)00時47分12秒
返信・引用
   先週、近畿地方は暴風雨、北海道は地震で大変でした。皆さんはお元気でしょうか。
 さて、今日9日の大河ドラマ「西郷どん」では、第二次長州征伐から大政奉還までが描かれました。そこで、幕末・維新期に尊王攘夷論者から開国近代国家建設論者まで、多くの志ある人々の足跡が集中している三条木屋町界隈について記します。
 私が週に2回程夕食をとる店から東に15メートル程歩くと高瀬川にかかった三条小橋があります。その小橋の傍には、佐久間象山と大村益次郎の遭難の碑があります。共に洋学、特に兵学に造詣が深く、象山は過激な尊王攘夷論者によって殺害され、明治維新後の近代陸軍創設の中心人物だった大村は不平士族に襲われ大阪移送後に死亡。
 店から逆に3軒西の建物が「池田屋」という居酒屋です。池田屋騒動の跡地です。御存知のように、ここでは、長州系の尊王攘夷論者が新選組に襲撃されました。運よく襲撃から逃れた桂小五郎は、高杉晋作と共に単純な尊王攘夷論から脱却し、明治維新において大久保利通、岩倉具視と共に欧米流の近代国家建設の中心人物となりました。
 その池田屋からわずか50メートル程南が「酢屋」。坂本龍馬の寓居であり、海援隊の本拠とした店。現在もその趣を残している。 単純な尊王攘夷論者だった龍馬は、象山の弟子だった勝海舟に目を開かされ、開国近代国家建設論者へと脱却。
 その酢屋からわずか100メートル余南西に離れた河原町通り沿いのホテルの入口傍には、「後藤象二郎の寓居、壺屋跡」の碑がある。土佐藩の実力者である後藤は、龍馬から近代国家政治体制の献策を受け、山内容堂の下、幕府に働き掛け、徳川慶喜による大政奉還へと結実する。
 その壺屋跡のホテルから河原町通りを400メートル程南の抹茶カフェの店。店の外の歩道に20人程入店待ちの列があることも多い。龍馬と共に薩長同盟の仲介をした陸援隊の中岡慎太郎の寓居跡とのこと。
 河原町通りを北に戻り、後藤の壺屋跡と中岡の寓居跡との中間程の回転寿司屋の入口傍の碑。居酒屋「池田屋」前の碑と共に立止まって碑文を読んでいる観光客をよく見かける。龍馬と中岡が暗殺された「近江屋」跡です。
 幕末・維新の志ある人は、政治生命だけでなく文字通りの生命を懸けていたのですよね。頭が下がります。
 

次回同期会

 投稿者:新川  投稿日:2018年 8月16日(木)10時29分12秒
返信・引用
  次回那覇高26期同期会の開催について、


【日時】2019年1月26日(土)17:30~20:45 (受付開始:17:00)

【場所】沖縄県市町村自治会館 2F ホール
    住所;那覇市旭町116-37  電話;098-862-8181

【アクセス】施設のホームページを参照ください
    http://okinawa-jichikaikan.com/?page_id=136

【会費】男性4,000円(仮)、女性3,500円(仮) (予定参加人数により変わる可能性があります)

【出欠】クラス毎に、クラス幹事から連絡が行きますので、ご都合をお知らせください。
    ご自分のクラス幹事が不明な場合、翁長までご連絡ください。
    Email:onaga@iiot.or.jp、電話;080-1277-5033
 

イデオロギーよりアイデンティティ3・・・徒然なるままに

 投稿者:宮里賢  投稿日:2018年 8月13日(月)18時07分40秒
返信・引用
  沖縄の米軍基地問題をより良い方向に前進させ、経済社会を含め、沖縄の将来をより良くするためには、県民世論を二分している辺野古移設問題だけに拘るべきではないないでしょう。
辺野古移設問題だけで沖縄県民が分裂して争うことこそ、翁長知事が述べていた、「安倍政権が上から見て笑っている」状態を招くのではないでしょうか。

そこで、皆さん、どうでしょう。
辺野古移設問題は、予定されている県による「辺野古埋立の承認撤回」、それに対する国による提訴による裁判所の判断に委ね、知事選は、沖縄の民意を反映して政府と主体的に渡り合える人物を選ぶ機会とすべきでしょう。

そのために重要なのが、「イデオロギーよりアイデンティティ」です。
主義主張、特に辺野古移設問題での見解が全く同一でなくても、基地問題を始めとしてよりよい沖縄を実現するために、より多くの民意を背景として、安倍政権と主体的に渡り合える人物を知事候補として推し立てるべきです。

例えば、稲嶺恵一元知事のような人物。辺野古移設反対運動に熱心な人の中には拘りがある人もいるかも知れません。しかし、稲嶺恵一元知事は、米国・米軍への抵抗の象徴的存在である瀬長亀次郎さんを公に高く称賛し、父一郎氏と同様に、分け隔てなく様々な人の意見に耳を傾ける人のようです。自民党、公明党の支持者も、佐喜真宜野湾市長より稲嶺恵一元知事に投票する人が多いでしょう。本人は望まないでしょうし、既に80歳を超えています。しかし、年齢は関係ありません。西ドイツの復興・国際復帰を主導したアデナウアーは、我々が生まれた頃、80代で首相を務めていました。

稲嶺恵一元知事以外でも、沖縄を愛するより多くの人々が支持し、安倍政権と主体的に渡り合える人物はいるはずです。

自民党沖縄県連の人々の本意というより、安倍首相・菅官房長官の指示に基づいて、佐喜真宜野湾市長は出馬するでしょう。それに対して、沖縄を愛する人は、佐喜真氏よりは沖縄県知事に相応しい人を推し立てるべきです。そのために重要なことは、自民党支持者、公明党支持者も支持できる人です。4年前の翁長雄志氏のように。

願わくば、そのような人物の擁立の為に、例えば、我部政明君が辺野古移設反対運動の人々・団体を説得し、西銘代議士が佐喜真氏と異なる人物を支持してもらいたいものです。

繰り返します。
「イデオロギーよりアイデンティティ」です。

宮里 賢
 

イデオロギーよりアイデンティティ2・・・なるままに

 投稿者:宮里賢  投稿日:2018年 8月13日(月)16時38分46秒
返信・引用
  4年前の知事選。その言葉に多くの人が共感したからこそ、現職有利の知事選で翁長さんが仲井間知事に10万票もの大差をつけて当選したのでしょう。

ところが、翁長知事の後継知事選の候補として、名が挙がっている主要な人。
沖縄を愛する人の同一性、主体性、大同団結の実現からは、程遠く感じられます。

自民党・公明党が擁立しようとしている佐喜真宜野湾市長は安倍首相・菅官房長官の覚えが良いだけの操り人形となり、沖縄の主体性発揮とは程遠くなるでしょう。自民党支持者、公明党支持者でも、佐喜真市長が沖縄県知事に相応しいと思っている人は少ないのではないでしょうか。

他方、稲嶺前名護市長、糸数参院議員では、辺野古移転反対闘争に熱心な人の支持は得られても、広範な支持は困難でしょう。謝花副知事は、翁長知事を副知事として支えていたというだけ、城間那覇市長は翁長知事の那覇高校の同級生というだけという印象を抱いている人も多いのではないでしょうか(城間君、道子さん、御免!)。

このままでは、公選知事、任命主席、官撰知事を通じてかなり低いレベルの器量の知事か、低い支持しかない知事の誕生となり、沖縄は分裂したまま主体性を発揮できなくなるのではないかと危惧しています。

そのような知事の下、沖縄の将来をよりよくできるのでしょうか。
今、普天間基地の辺野古移設問題で県内世論が二分され、知事選でも最大の焦点とされるでしょう。しかし、辺野古移設問題は沖縄の米軍基地問題の象徴ではあるものの、それだけが基地問題でしょうか。
長期的に見れば将来の嘉手納基地の撤去問題(沖縄戦から100年経過する2045年の状態?)の方が
はるかに重要です。
緊急の問題でも、ヘリ墜落等の米軍事故の時に、大使館敷地や米軍基地でもない純然たる住宅地等でさえ沖縄県警・消防が米軍により排除されるという理不尽さ。米軍人・軍属の犯罪の第一次裁判権や身柄拘束権が基本的に米側に存在するという理不尽さ。
嘉手納基地の将来等は日米安全保障の根幹に関わる問題であり、基地所在自治体と言えども、沖縄県が交渉の当事者となることは現実的ではないでしょう。
しかし、後者のいわゆる地位協定の問題については、日本政府が可及的に、沖縄、神奈川等の基地所在自治体の民意を尊重して、ドイツ、イタリア並みにするよう交渉すべきなのです。
嘉手納基地の将来等の問題についても、日本政府は、現在のように全く情報を提供しないのではなく、かなり限定されるでしょうが、可能な範囲で沖縄等に情報を提供すべきなのです。

したがって、辺野古移設問題だけでない沖縄の米軍基地問題をよりよく前進させるためには、より多くの沖縄県民の支持を受け、沖縄の民意に基づいて主体的に政府と交渉できる知事が必要でしょう。

そのために必要なのが、翁長知事の提唱したキャッチフレーズでしょう。
「イデオロギーよりアイデンティティー」。


 

イデオロギーよりアイデンティティ・・・なるままに

 投稿者:宮里賢  投稿日:2018年 8月13日(月)14時39分6秒
返信・引用
  今日13日。沖縄では、14年前、米軍ヘリが沖縄国際大学に墜落した日。他府県では盆入り、迎え火の日です。
8日に翁長雄志知事が亡くなられましたね。残念です。

私は、翁長知事を全面的に支持しているわけではありません。
特に、「ヤマト」、「ヤマトの人」という物言いについては、真意を理解しているつもりですが、賛同できません。共感を取り付けるべき、ごく普通の多くの他府県の人々をたじろがせ、安倍政権やネット右翼等の思うつぼだと思っています。

しかし、翁長知事の「オール沖縄」、より具体的な「イデオロギーよりアイデンティティー」という言葉に共感しています。
この言葉。私は、
「主義・主張の純粋性を貫いて分裂するのではなく、沖縄の人間、(他府県の人でも)沖縄を愛する人の同一性、主体性を大切にしましょう。」、
「沖縄のことを思う皆さん、沖縄のより良き将来を実現するために、大同団結しましょう。」という呼びかけだと理解しています。

翁長知事が唱えたキャッチフレーズ。翁長知事が亡くなった今こそ大切です。
「イデオロギーよりアイデンティティー」。

 

次回同期会 更新情報(6月4日)

 投稿者:同期会会長  翁長 亨  投稿日:2018年 6月 4日(月)18時50分7秒
返信・引用
  次回那覇高26期同期会の開催について、クラス幹事会での話し合い結果、および会場の
管理事務所との打ち合わせ結果を以下にご連絡します。


【日時】2019年1月26日(土)17:30~20:45 (受付開始:17:00)

【場所】沖縄県市町村自治会館 2F ホール
    住所;那覇市旭町116-37  電話;098-862-8181

【アクセス】施設のホームページを参照ください
    http://okinawa-jichikaikan.com/?page_id=136

【会費】男性4,000円(仮)、女性3,500円(仮) (予定参加人数により変わる可能性があります)

【出欠】クラス毎に、クラス幹事から連絡が行きますので、ご都合をお知らせください。
    ご自分のクラス幹事が不明な場合、翁長までご連絡ください。
    Email:onaga@iiot.or.jp、電話;080-1277-5033

【基本方針】
 ① 低予算による実施を目指しており、出欠連絡は電話、口コミ、模合、SNS、LINE、
  Facebookなどで確認することを原則とし、案内状の郵送は行いません。

 ② 余興などは式次第に前もって組み入れませんが、音響設備や簡易ステージは
  完備されているため希望者は施設側と直接連絡を取って調整し、当日実演してくだ
  さい。実演予定が確定しましたら翁長までご一報ください。

 ③ 会場のスクリーンに若かりし頃の写真をスライドショーで流したり、壁に掲示
  することをクラス幹事会で計画しています。そのための関連写真を募集しており、
  クラス幹事へどしどしご提供ください。デジタル処理後お返しします。

 ④ 会場での写真はスナップ写真を中心に撮影し、全体集合写真は時間を要するため
  次回は割愛します。

 ⑤ 同期会閉会後に二次会を希望されるかたはクラス単位あるいはグループごとに、
  場所決め、人数調整など、独自で予約するようお願いいたします。

【お願い】上記③の写真提供にご協力ください。

                                     以上
 

RSさん、京都観光予定の方へ・・・徒然なるままに

 投稿者:宮里賢  投稿日:2018年 4月28日(土)15時21分23秒
返信・引用
  RSさん。末吉さんですかね。ごめんなさい。先程、下記投稿を拝見しました。

「お店」とは、私が昨年12月24日に投稿した「ちばりよー北山高校」で記載した
百万遍交差点の100メートル程東側にある「いちゃりば」という店のことだと思います。
百万遍は、ネットですぐ確認できると思います。

RSさんはすでに帰沖されておられるでしょうが、ゴールデンウイークに京都観光をなさる方がいらっしゃると思います。そして、今日28日7時半より、NHKの「ブラタモリ」で先週に引き続き、
私の住んでいる東山界隈が紹介されます。
そこで、以下、徒然なるままに、京都の洛中と東山界隈について記します。

平安京は、南北が北の一条大路から九条大路まで、東西が東京極大路から西京極大路までとして
造営されました。東京極大路の東の川が鴨川です。
しかし西側は早くからさびれ、全体的に東側に移っていきました。
現在の京都御所は鴨川の近くにあり、京都一の繁華街は鴨川傍の四条河原町新京極です。
かっての平安京(現在の上京区、中京区、下京区)、特にその東部を洛中と呼び、鴨川から東山までの一帯(東山区、左京区)を洛東と呼びます。

京都駅は洛中の南端近く、かっての八条大路の位置にあり、そこから北へ延びる通りを烏丸(からすま)通りといいます。ちなみに、京都の地名は、南北の通りと東西の通りを合わせて呼ぶことが多いのです。

烏丸通りを北上すると、烏丸七条に東本願寺が有り、国道一号線の五条通りを過ぎての四条烏丸がRSさんの宿泊した辺り。四条烏丸から烏丸御池までが京都の中心ビジネス街です。
更に北上し、烏丸丸太町から烏丸今出川までの東側が京都御所です。

烏丸今出川交差点から今出川通りを東に向かいますと、南側が京都御所。北側が同志社大学でかっての薩摩藩邸。小松帯刀、西郷隆盛、大久保利通がこの辺りを拠点として活躍し、桂小五郎、坂本龍馬らも潜入しました。京都御所を過ぎると河原町今出川、そして、鴨大橋。ここで、洛北から流れてきた高野川と加茂川が合流して鴨川となります。この鴨川から東山までを洛東あるいは東山と呼びます。

鴨大橋を渡り、更に東に向かうと東大路今出川交差点。この交差点の東北にある知恩寺を百万遍と俗称してます。一説には、後醍醐天皇が最初にそう呼んだと言われています。
そこで、東大路今出川交差点を百万遍交差点と呼び、その一帯を百万遍と呼びます(那覇高の東側一帯を以前、二中前と呼んでましたよね)。
この百万遍交差点を東側100メートル弱進んだ場所に知恩寺の門があり、その門脇に、「いちゃりば」があります。

百万遍交差点の南東側、かっての尾張藩邸を中心として吉田山までが京大本部キャンパスになっています。知恩寺の東、今出川通りの北側が、上江洌君が勉学に励んだ北部キャンパスです。先週のブラタモリの最後に少し映っていましたね。その北部キャンパスの理学部側の門と農学部側の門の間に後二条天皇の御陵があります。後醍醐天皇の兄でこの方が早逝しなければ、後醍醐天皇、建武の親政、ひいては足利幕府も足利義政の銀閣寺もありませんでした。

更に今出川通りを東に進み、吉田山(実際には丘)の北までくると、東山の大文字山が正面に見えてきます。大文字山の麓に造営されたのが銀閣、現在の銀閣寺です。
そのまま東に進み、百万遍交差点から1キロメートル程の地点が銀閣寺道交差点。私は現在、この辺りに住んでいます。何度か書きましたが、ここから白川通りを北上すると洛北の岩倉、さらに大原、鞍馬、あるいは、比叡山に行けます。南下すると南禅寺方面、岡崎方面に行けます。

銀閣寺道交差点を東に300メートル程直進すると、銀閣寺の参道入口。更に東に100メートル程進むと銀閣寺の門になります。参道入口の小橋の下を流れるのが、琵琶湖疎水の分流です。琵琶湖疎水沿いの小径が「哲学の道」です。近くに住んでいた西田幾多郎がよく散策したことから、ハイデルベルグの「哲学者の小径」にちなんで呼ばれるようになりました。
ゴールデンウイークには、残念なことに、哲学とは真逆で、雑踏をかき分けて歩くことになります。

私は以前、銀閣寺と哲学の道の中間に住んでおり、部屋からは、ブラタモリで紹介された、竹囲いが正面に見えました。その一帯には義政の近習の子孫が住み続け、その一人である私の大家さんは、五山の送り火の火床を一つ先祖代々担当していました。
ブラタモリで銀閣寺内の高台から眺めた吉田山の手前の街並みが、現在住んでいる銀閣寺道一帯になります。

宮里 賢


 

京都の

 投稿者:7組 R S  投稿日:2018年 4月25日(水)10時07分3秒
返信・引用
  宮里さんへ   京都に来ています
宜しければ お店の場所を教えて下さい(分かりやすく)
四条烏丸に宿泊してます
 

2017年12月30日

 投稿者:3年8組18番  投稿日:2018年 4月13日(金)04時27分3秒
返信・引用
  誰かわかるかな?  

第1回クラス幹事会のご案内

 投稿者:翁長 亨  投稿日:2018年 4月10日(火)19時10分27秒
返信・引用
  前回同期会の際のクラス幹事のかた、または新たに幹事を引継がれた新幹事のかたへのご連絡です。

4月25日(水)19時、電波堂ビル8F S室において、2019年1月26日開催に向けたクラス幹事会を開きます。個別にショートメッセージ、eメールなどでご出席をお願いしておりますが、改めて当掲示板でもご案内いたします。

同期会会長  翁長 亨
onaga@iiot.or.jp
080-1277-5033
 

次回同期会 更新情報(3月5日)

 投稿者:翁長 亨  投稿日:2018年 3月 5日(月)12時59分0秒
返信・引用
  26期の皆さん、次回同期会について関係者数名で相談した結果、開催日と場所を以下のようにさせていただくこととなりました。

【開催日】2019年1月26日(土) 夕方開催ですが、詳細スケジュールはクラス幹事会後にご連絡します。

【場所】 沖縄県市町村自治会館 ホール 那覇市旭町116-37 (2016年開催場所と同じ)
     TEL 098-862-8181

『前クラス幹事へのお願い』
4月にクラス幹事会を開きますので、前クラス幹事の方々にお集まりいただき、次期クラス幹事の選出、今後のスケジュールの骨格を決めたいと思います。既に次期クラス幹事が確定しているクラスは、新クラス幹事にもご出席いただければと思います。クラス幹事会の詳細は別途ご連絡します。

同期会会長  翁長 亨
onaga@iiot.or.jp
080-1277-5033
 

次回同期会 更新情報

 投稿者:翁長 亨  投稿日:2018年 2月18日(日)09時23分39秒
返信・引用
  26期の皆さん、先日のご挨拶の際、次の同期会の開催時期の目標を今年11月ごろとお伝えした件について、その後の状況をご連絡します。結論から申し上げると、開催時期は年を跨って来年1月あるいは2月まで拡大して検討する必要がありそうです。

会場の選択肢として大きく分けると、前回の自治会館のように公共施設を利用するか、前々回の還暦祝いのようにホテルを利用するかの2つのパターンがあります。前者はコストをおさえられますが6か月以内の予約が原則となっており、後者はコスト高ですが半年以上先の予約が可能です。前者の場合、施設によっては半年以上先の予約について相談に乗ってくれるところもありますが、候補施設のホールは年次行事を行う常連客に既にほとんど1年以上先の週末まで押さえられていることがわかりました。

そのような状況ですが、現在、複数の施設およびホテルに仮予約を入れており、会場の利便性、コスト、開催時期等について、クラス幹事に集まっていただき、相談の上決めたいと考えております。後日、状況を更新しますのでお待ちください。
 

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