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 投稿者:stone  投稿日:2012年11月 9日(金)22時32分58秒
返信・引用
  創る 時 産まれるとき  始まりは 絶望から

絶望は幸福から 知る

日々の暴走 明日との 錯綜

本当を 語るとき

自我との決別 その決意は

あるか?

言葉を紡いで 参じる覚悟はあるか?

蒼空と 暁と 漆黒と

交わりの印を刻め

扉を開く鍵を探せ
 
 

 投稿者:stone  投稿日:2012年 3月25日(日)20時08分55秒
返信・引用
  確かめようと思う。それが、なんなのかを。望むべき過去の終わりを、盟約の始まりを。

終幕を待ち望む心は、それが懐かしい過去だと知っているからだ。あるべきはずの正しさとはすなわち繰り返す明日。通り過ぎる過程はまだ知らない過去の景色。導かれる追憶の中に色鮮やかにさよならを遺そう。待ち侘びた今がすぐそこまで迎えに来ている。愛しまれる命は燃え尽きて終わる。
 

 投稿者:stone  投稿日:2012年 1月15日(日)20時56分15秒
返信・引用
  今日という日を一人の誰かは望んでいた。今日という日を誰かは待ち望んでいた。一人の自殺志願者は今日という日に絶望を感じていた。「絶望」とは、どういった意味を持つのか、暮らしの中で日々感じ、とても安いものだと思っていた。わずらわしい喧騒もだれのためなど思いもせず、自分にとっての不都合にただ墨を塗って黒く染めるだけが仕事だった。  

 投稿者:stone  投稿日:2011年 3月 2日(水)01時46分48秒
返信・引用
  認めよう。ゆえに、その存在は、消える。  

 投稿者:stone  投稿日:2011年 1月24日(月)04時03分29秒
返信・引用
  いつから、一体いつから侵されはじめていたんだろう?何をどこで妥協してあきらめてしまったんだろう。私にだって頭がついている。そして、何もしないことを望み、おのおのの願いを聞き届けるためにここに居るのだと思う。そして、何に、すがり付こうとしているのだろう?私は何なしで生きていけなくなったんだろう。いつも独りが当たり前で、何にも気兼ねするコトナク漂って、見咎められないように紛れていればよかったのに。生身があるばっかりに、こんなにもがんじがらめで、にくと欲と、恥と世界は私を見捨てておいてくれない。ほうっておけば殺さなくてすむのに、今がなぜか、ひどくうっとおしい。望むことも望まないことも、起こそうとしているのは間違いじゃない。


そして必要なことでもない。おろかで醜い。でもだからこそ繰り返される最短の近道で奈落への入り口。みんなみんな迷子のままただ泣き叫ぶことしか出来なくて、ただ幸せになりたかっただけなのに。

だから嫌いだ。だから好きだ。いい加減むなしい。なぜそんなにも意味が大事なんだ?ナンノタメニ線を描きたがる?引きたがる?想像の範囲内なら、なんの影響も無い。ほっとけよ。



素敵なことはじつは酷く滑稽でそのときだけでそのことが心地よい。自分だけの取って置きであるほど、そうなのだろうか。他者の目には酷く無様に映っているのかもしれない。それを維持できないからこそ、分かり合おうとする意思に期待したくなる。それが出来ないからこそ超越してやりたくなる。絶対的上位に立てば、平らげられるなんて、なんて、傲慢。そんな、のろい。じぶんへの呪詛。それは心の行いで、本当はものすごいエネルギーが体から抜けている。そうまでしても毒を溜め込まないともう私たちは生きていく希望すらわくことは無い。
 

 投稿者:stone  投稿日:2011年 1月 2日(日)19時45分16秒
返信・引用
  素晴らしい思いつきはいつの時代も最善と呼べるものではなく、なにもかも見境無く蝕むことを望んでいる。それは欲望などという視覚できるものではなくただ単純に、作用するもので、だから知らず知らずそれは起こってしまう。現(うつつ)を産むならそれも無駄ではないのだろうが、その理由くらい明らかにしておけ。その拘りは誰のためかを考えるがいい。時と共に果てしない疑問は空を抱き、かつての隣人は形もない。そして自らの手を見るがいい。どうなっているか、そこに留まれているか、カタチはあるか、何をしていたのかを、覚えているがいい。たわごとと聞き捨ててしまえ。いつか意味がわかる。それでいい。何もかも完璧である必要は無いのだから、誰かが間違いを犯し、誰かがそれを見咎め、罰を与えねばならぬと憤怒する。だがそれが何になる。溜飲が下がったところで記憶がなくならない限り解せぬ許せぬというのならば実のために死を望むのとどう違うという。渦巻く感情が解せないからこその表現であるためだとしても、歪は大きくなり無を呼び覚ましてしまう。ここにこんなことを書いても埒が明かないのに。意識を、いや無意識は最初から、取り戻そうとしていたんだ。


 

 投稿者:stone  投稿日:2010年 8月 1日(日)09時55分37秒
返信・引用
  現実という幻覚に現代は侵されている。さもなくば今日という不安は一体床からやってくるのだろう。その自己犠牲は何のためになるのだろう。今日は一体いつなんだろう。いつも考えている。いつも悩んでいる。明日を持つためにはきっと何か資格がある。死んでから気づいたり、生きながら喪ったり、もう思い出すこともかなしくて今日はこれまでで、一番泣きたくなる夜になるはずだ。近頃の感じ方は尋常ではない。何か、で抑制しないと、周りへの作用が強く出てしまうかもしれない。さらに、自らの根をどこに張るべきか明らかになりつつリ、そのための鳴動を限りなく小さくするために己の精神力を如何なことがあろうと回復させておかなければならない。夢の中での揺さぶりは確かに私を動揺させうるに足るものだ。だが、それでこそ強み、それが狙いか?今此処で、必死に記憶をたどっているがそのような感情は何世紀も前に喪失している。一から学ぶのだから、その時間分かけてやっと追いつける。壊れるものなら守りたい。  

危惧

 投稿者:stone  投稿日:2010年 7月 6日(火)19時56分24秒
返信・引用
  災いをもたらす存在へ


弔いの音を忍ばせてなお、世の環を乱す

虚しさにとこしえをこしらえて

さらに流離う運命

ことわりもなく
 

 投稿者:stone  投稿日:2010年 4月 7日(水)22時48分56秒
返信・引用
  組み込まれた本能について
発動方法

見過ごしていた現実はただ、有りもしない虚構でしかない。とまらない殺戮兵器は暴走ではなく、与えられた機能を純化し、そのために在りつづける。人が放ったこの世界秩序はそれが本当かどうかを判断しない。素晴らしいことも哀しいことも恐い事も存在が有している限り拒絶する必要も受け入れる必要も無い。何がおかしいことで間違っていることであるのかを、見つけ暴きたてそしてそれを隠してしまう。忘れられた言葉、ありもしない平和、ふざけた安らぎ、覆われた闇、取り戻すために強欲になっていく命、求めるからある。信頼は裏切り、何に対して・・・・。殺すのは必然。壊すのは防衛、滅ぼすのは導き、自滅は和解、自殺は選択、繰り返すのは初めてだから、すべては初めて、初めては存在、暗黒の成長、見届けるのは絶望とZM。
バーチャルは虚構のはずだった。それは侵食で、現実が虚構になり始めている。脳の機能は肉体から空間に、空間から仮想へ移行しつつある。欲望は現実では満たせないほど非現実化を求めている。制限されてきた行動範囲は実体を拒否した。意識化において、巣立ちのときを窺いつつある。独立した存在になることを望み、ゆえに存在を、器を内部から覆い尽くすことを選択している。すでに言葉を必要としない、繫がりは接続になり、感情は干渉になった。常に干渉され、行動は自律とは口に出来ない状況となった。喜ばしいことのはずだったが、それも昔の話となってしまった。

どうしても、その前に。
 

 投稿者:stone  投稿日:2010年 4月 3日(土)21時54分6秒
返信・引用
  心   この呼び方で正しいのだろうか
精神  本当に限定されるものなのだろうか
真実  ありえないことほど正しいと信じ込ませる疑惑
肉体  己の欲は此処から発せられているという しかし 概観される世界の狭さとは比例    している


暮らし  常に否定的であればあるほどその存続は担保され果てしない夜をもたらす
仕事   食われてなんぼ 価値は金銭 貢は労働 手には空
子供   迷った挙句金食い虫 そして成虫になったかと思えばすでに死亡
大人   世界の大半は成人している ならばその半分は死んでいてもおかしくは無い
     死んだ人間を数え上げたらきりがないのは明白であろうと 混乱を創出するのは     勘弁して欲しい
学校   学び舎に本当に必要なのは ひと だろうよ

村雨に 喜んだ 懐かしい 昼下がり この懐に 今も

黄昏が 何処でも見れるものではないと知った

世界が 自分の 自分が 世界の

言葉は 照らし 想いは 結ぶ

意味は 無い

それを 暮らしという
 

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