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筆者自身は無宗教ですが,家系が浄土真宗なので節目に僧の話や経典に接してるので,門前の小僧になりました.
経典の中に「白骨の章」というのがあります.
朝はあんなに元気だった人も夕方には思いがけず命を落とすことがある.
それだけ人の世は先がわからない.
命を心配してくよくよするが,200年300年生きた人を見たことがない.
だから何なんだ!
人の死を知ることで,自分が生きることの大切さを実感せよということのようです.
身近の人が亡くなるとショックですが,いつか自分もたどりつくのですから,ちょっと時間差が出ただけですよね.
ちょっと先に逝かれたけど,自分だって自然のままでも後数十年でたどり着いて再会するワケです.
筆者とて身近のトシの近いヒトが亡くなれば悲しいし怖いです.
でも,そのヒトと過ごした日々を回想して「私とあなたの時間をありがとう」と言います.
その前に思い切り泣くよね.
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