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今回の、地震におきまして被災された皆様にお見舞い申し上げます。
滋賀県では組合員の吉崎量次さんがいち早く新潟・柏崎支部長さんに、組合員さんの被災状況をお聞きし、県下有志に声をかけ、被災直後に必要とされた「水」を搬送してくれました。大変喜んでいただいたとかで、その後も数回現地を訪れ災害ボランティアとして活動してくれました。
過去の事例に従い組合から各組合店にお見舞金の要請がありましたが、それはそれとして過去、地震をはじめ風水雪害などさまざまな自然災害によって、日々の生活はもとより、お店の営業再開に大変な苦労と時間を費やしてこられた方々がたくさんおられることと思います。滋賀県は自然災害が少ない地域かと思いますが、琵琶湖周辺には危険とされる断層もあり、決して対岸の火事では済まされません。いわば今までに経験したことのない災害が起こる可能性があるということです。
組合の会議でも吉崎さんの報告により、県内の組合店の被災時の状況把握の仕方や、近隣組合の連携や県組合としての対応を真剣に考えておく時期ではないかと話し合っています。
今回の新潟の地震で、地元組合や、近隣組合がどのような連携をされたのか、どのようにして組合店の安否確認をされたのか情報がありましたら、教えていただきたいのです。
今後のため、近隣の場合や遠隔地での災害に対し、最善の支援策を講ずるためにも組合組織としてのある程度の支援マニュアルも必要かと思います。情報がありましたらお聞かせください。
まだまだ時間がかかるようにお聞きしています。一日も早い完全営業再開を祈っております。
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