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県北の部長に問い合わせたところ建物倒壊等の被害は無いようでしたから安心しております
今回の地震は太平洋プレート内部で発生
新聞一部抜粋
震度6強を観測した地震は、陸側のプレート(岩盤)の下に沈み込む太平洋プレートの内部で起きた「スラブ内地震」とみられている。平田直東大地震研究所教授は「震源が相当深い。岩手・宮城内陸地震のような内陸型ではなく、太平洋プレートの沈み込みに関係する地震」と述べた。
震源地付近は、太平洋プレートが東から西に向かって深く潜り込んでいる。気象庁によると、地震のメカニズムは東西方向に引っ張られた正断層型で、沈み込む太平洋プレート内の深い所ではこのタイプの地震が起きることが知られている。
同教授は「この規模の地震がどの程度の頻度であるのか分からないが、起きても不思議はない場所」と指摘。東北地方で規模の大きな地震が続いたが、タイプが異なり、関連性はない。
前回の駒の湯倒壊現場は車で1時間30分以上今回の震源地は車で3時間かかります。
6月から広範囲に茨城・沖縄での地震・関東甲信越も十分気をつけて下さい。
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