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(無題)

 投稿者:一宮のまなみ  投稿日:2009年 1月20日(火)00時42分28秒
返信・引用
   こんばんは。早速、音楽の授業で行いました。
 「たきび」のうたで試してみました。まずは、何も言わなく歌いました。
声は出すクラスですが、先生の言われるやり方を子どもたちに説明をしました。
言葉ではうまくいえませんが、違いました。私に伝えようとして歌っていました。
今日で2回やりました。鳥肌がたちました。
 話は変わりますが、たまたまテレビをつけたら東京の山谷を自転車でかけぬく若い女性たちが映っていました。彼女たちはこの街にできた訪問看護ステーション「コスモス」の看護師さんたちでした。仕事も住居も失った日雇い労働者たちの元を訪問し誠心誠意、看護していました。ある人は、中学を卒業し東京に出てきて料理人として働き、家庭を持っていた人があり日くも膜下で働けなくなり失業し離婚しホームレス生活が4年続いていました。ボランテイアの人が毛布を差し入れ、商店街のシャッターが閉まるとリヤカーにダンボールと毛布を積んでそこに部屋を作っていました。日雇いの仕事も1週間に1回あればいいそうです。また、ある人は、HIVに感染し人と接したくない・外に出たくないという女性の家に訪問しますが、なかなか心を開かなくいつも「帰れ」コールが出ます。しかし、その看護師さんは、帰れと言うだけで来るなと言われないから、明日も彼女の家に訪問できると言います。(そんなふうに考えることができるなんて、見習わなくては・・・)。ある日、その人の誕生日だったのでケーキと手紙を持っていったのに、箱と手書きを投げ捨てました。しかし、看護師さんは、私たちが、彼女の気持ちを考えなく勝手にしてしまったから悪かったなと反省しています。と言っていました。数日後、彼女から手紙でケーキおいしかったよ。ありがとうという言葉をいただいたそうです。(ケーキはたべていないのに)。少しずつ、心がひたいているのかな、うれしく思いました。また、ある人は、喉頭がんで、声も出ないけど、とても明るく振舞っていました。首、喉が痛く診断の結果、他に転移があり、麻薬シールを3日に張り替えるくらいの治療しかないとのこと。この人は、男の人ですが、喉頭がんと分かったとき、自分の人生は、終わった。今まで自分の体をめちゃくちゃにしたからバチがあたったのだと手紙に綴ってありました。(タバコは1日60本、酒も飲むという生活)生きるのが嫌になり路上で寝てたところを看護師に助けられ「生きたい」という気持ちになったそうです。すばらしい女性達です。なかなか真似ができる仕事でもありませんが、子どもたちに以外に何か人のために役立つことができないのかと考えてしまいました。まずは、身近なところから探してみたいと思います。今日は、看護師の方からパワーをもらいました。上手く伝わらなかったかもしれませんが、先生にも聞いてもらいたく、つい書いてしまいました。(看護師の人たちが、マザー・テレサみたいに思えてしまいました。)
 

ご無沙汰いたしております。

 投稿者:中村雅志  投稿日:2009年 1月19日(月)10時33分55秒
返信・引用
  小宮路先生、お元気ですか。北海道の中村雅志・明子です。
私たちはいま赤井川村という田舎に暮らしています。この四月から念願の「夢の学校=赤井川塾」をスタートさせます。小原國芳の全人教育思想と学校創設の精神、小宮路先生のやさしく熱い魂に触れることができたのがすべてのはじまりでした。公立学校の教員を経験し、福祉施設の職員も経験し、瀬棚フオルケホイスコーレではデンマークの教育にもふれることができ、不登校・ひきこもり・ニートの若者たちとのかかわりのなかで、自分たちの手で「新しい学校」「新しい教育」を模索していこうと思います。
赤井川塾は、2009年4月開校です。まだまだ不安もたくさんありますが、夫婦で力を合わせてがんばります。小宮路先生、牧心塾のみなさま、どうか応援よろしくおねがいします。ぜひ遊びにいらしてください。
赤井川塾 北海道余市郡赤井川村日ノ出193−1 森のテラス内赤井川塾開設準備室
 

HP更新情報

 投稿者:HP管理者  投稿日:2009年 1月15日(木)18時11分3秒
返信・引用
  > No.36[元記事へ]

例会予定・ハンドベル予定などを更新しました。
 

牧心塾情報

 投稿者:HP管理人  投稿日:2009年 1月12日(月)09時48分0秒
返信・引用
  速報&お知らせです。

えんぴつ東京牧心塾例会
1/24(土)17:45〜

ベルハンドベル練習
1/25(日)14:45〜

えんぴつ長野牧心塾例会
2/7(土)

えんぴつ相模原牧心塾例会
2/18(水)夜

お問い合わせは、それぞれの担当者に願います。
 

(無題)

 投稿者:一宮のまなみ  投稿日:2009年 1月11日(日)23時50分18秒
返信・引用
  ありがとうございます。
早速、聖書を読みました。何度も読み、先生の言われることが分かりました。
子どもたちの前で口先だけで歌ったことはありませんが、お腹のそこから息を相手に吹き込むような歌い方はしていないように思います。偶然に火曜日の日に音楽の授業があるので、やってみます。そして、子どもたちにも教えたいと思います。結果が楽しみです。
 本だけではなく講演に行き、刺激を受けるのはとても大切だなと改めて思いました。
 また、投稿しま〜す。
 

一宮のまなみさんへ

 投稿者:小宮路  投稿日:2009年 1月11日(日)22時44分52秒
返信・引用
  親愛なるまなみさん、たくさん書いてくださってのメール!ありがとうございます。
 誕生日へのお祝いの言葉、歌うことへの新しい発見のことを教えてくださってありがとうございました。「歌」の原典が「訴え」であることは、私もよく講演などでお話させてもらっていて、中山先生も大事なことを話されたのだなあと嬉しく思いました。
 それからもう一つ大事なことがあるので、お伝えさせてもらいますね。まず質問ですが「なぜ腹式呼吸が歌には大事なのでしょうか?」。それは旧約聖書の「創世記2章」に答えがあるのです。「神は土の塵で人を造り、命の息をその鼻に吹き入れられた。そこで人は生きた者となった」とあるように、「歌」も「息を吹きかける」ことなのです。口先で歌うのでは生命はなく、お腹の底から息を相手に吹き込むように歌うことによって、初めて相手の生命に届くわけです。一度やってみてください。歌声が変わる奇跡が起こりますよ。私たちは一生が勉強なのですね。それではまた。
 

(無題)

 投稿者:一宮のまなみ  投稿日:2009年 1月11日(日)00時20分35秒
返信・引用
   大好きな先生!お誕生日おめでとうございます。
 東京は雪が降ったと聞きましたが、お風邪などひいていらっしゃいませんか?
 今日、「スマイル・アゲイン」の作詞・作曲の中山真理先生の講演が一宮市であり
行ってきました。先生に、スマイル・アゲインを10数年前に教えてえていただき、卒業式などで歌ってきました。その先生と会えるなんて、わくわくモードで行ってきました。やはり素敵な方でした。曲が誕生したエピソードや合唱をしました。印象的だったのが、「ねえ 歌おう」がなぜ誕生したか? 足立区の小学校である子どもが「なぜ うたうのか?」と聞いたそうです。いい加減な答え方ができず、恩師の高木先生という方に相談されたそうです。語源は、訴えるだそうです。遠い昔、言葉がない時代(音を出す楽器がなかった時代)何かを伝えたいときに生まれたそうです。自分の気持ちを伝える・思いっきり声を出す・友達と歌って楽しむ そんなことを子供たちに伝えたそうです。そのときにこの歌ができたそうです。私だったら、どう答えるか考えました。スマイル・アゲインの曲にも辛いとき・悲しいとき友達がいるから乗り越えることができると答えたと思います。歌も励ましてくれると思います。
言葉がなかったときの手段とは、歌はすごいなあと思いました。
 久しぶりにパワーを中山先生からいただきました。
 牧心塾にも顔が出せなく、いろいろな先生方の考え方など刺激を受けパワーをいただきたいなと思っています。今年こそ、顔を出したいと思っています。
 今年もよろしくお願いします。
 今日も寒いみたいです。お体に気をつけてくださいね。
 

敬愛するMOTOさんへ

 投稿者:小宮路  投稿日:2009年 1月 9日(金)05時25分58秒
返信・引用
  敬愛するMOTOさん、「心から心へ」が伝わってくるメッセージをありがとうございました。一言一句が嬉しくってAKKOさんのと一緒に繰り返し読みましたよ。このような老木にとって、どれほど強い励みになることか……。主と皆さんに生かして頂いて、こんな幸せなことはないと思っております。どうぞMOTOさんも元気で歩んで下さいね。ホントにありがとうね。  

親愛なるAKKOさんへ

 投稿者:小宮路  投稿日:2009年 1月 9日(金)05時10分47秒
返信・引用
  親愛なるAKKOさん、あったかーいお心のカキコミをありがとうございます。
 実はAKKOさんに早くお知らせしてお詫びしておこうと思っていたことがあるのです。それは、昨年のうちに年賀状を出していたのですが、返って来てしまっていたのです。「おかしいな」と思って確かめたら、何と宛名書きが間違っていました。名前はAKKOさんなのに、住所は名簿の一段上の万希子さんの住所を書いてしまっているといったオッチョコチョイぶりでした。手許にありますので、遅ればせながら明日お渡ししますね。では。
 

HAPPY BIRTHDAY!!

 投稿者:MOTO  投稿日:2009年 1月 9日(金)01時59分25秒
返信・引用 編集済
  小宮路先生、お誕生日おめでとうございます!!
ますます若々しく、ますますお元気に
150歳まで長生きしてください!
心から尊敬できる先生ににめぐりあえたこと、大感謝です。
先生のすばらしさ、皆さんに伝えられるよう修論、頑張りますね!
 

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