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お久しぶりです。
昨年の暮れから、気管支炎になったり、腰痛に悩まされたり(ストレス?)苦しんでいます。今年度は、学校訪問で研究授業をやることになりました。道徳で「物の大切さ」をやります。今年度は、2年生なんですが、物を大切にしない子が多く、なくしたら買ってもらえばいいと思っている子がいます。物の価値をいかに教えるか。子どもたちが、なぜ物を大切しなくてはいけないかを教えるのが難しいなあと思っています。子どものために物を買ってくれる、かわいい孫のために祖父母は、自分の物を買わずに物を買ってくれることを2年生にの子が分かるだろうか?何でも物を買ってもらえる時代だけに難しいなあと思います。
話は変わりますが、甥っ子の話を聞いてください。先日、妹から聞いた話です。上の大輝が年中の時、おでこにとても大きなたんこぶをつくって帰っていきたそうです。本人は、鉄棒にぶつけたと言ったそうですが、翌日、女の子の水筒で叩かれたと分かりました。大輝に聞くと、女の子が2人しゃべっているところを邪魔をしたから水筒で叩かれた、僕が悪いから。と言ったそうです。年中でそんなことを言うのか驚きました。また、弟の寛加(現在4年生)は、外遊びが大好きな子で、宿題が終わってから外で友達と遊ぶことが多い子です。ある日、数日外で遊ばなく変だと妹が思い、なぜ遊ばないと聞いても遊びたくないから。と言っていたそうです。いろいろ遠まわしに聞いたら、友達から、「おっぱいバレーは、あっちへ行け」とか「おっぱいバレーとは、遊ばない」と言われたそうです。なぜ、お母さんに言ってくれなかったかと問うと、その子は、障害を持ってる子です。(その子は、年少の時登園を渋り寛加が面倒を見てたそうです。幼稚園から7年間一緒のクラスです。)寛加は、本人が、そういうことをいっていいのか悪いのかが気づかせないといけないから)と妹に言ったそうです。強い人間と思われるかもしれませんが、まだ、4年生でこんな考えがするのが、こわい?心配になりますた。兄の大輝も年中でこんな風に思うなんて、びっくりしました。普段は、子どもらしいのですが、こんな一面があるので心配になってしまいました。
「おっぱいバレー」の映画は、いい評判みたいですが、教育上いい題名じゃないなと思います。
(6月1日、学校訪問です。がんばりま〜す。また、連絡します。)
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